チケット
チケットを作成するには
作成元との関係によって、3種類のチケットを作成することが可能です。
コピー&ペースト
作成元のチケットを複製します。配下のチケットも一緒に複製することが可能です。
コンテクストメニューから作成するには
複製したいチケットを右クリックする
コピー&ペースト⇒このチケットのみ、またはこのチケットと子チケット全てを選択する
操作バーから作成するには
複製したいチケットを選択する
操作バーの追加⇒このチケットのみ、またはこのチケットと子チケット全てを選択する
後続チケット
作成元のチケットを先行チケットに持つチケットを作成します。作成されたチケットには下記の処理がされます。
選択ノードのチケットから依存線が引かれる
計画開始日に選択ノードのチケットに設定された計画終了日の翌営業日が設定される
作成はコンテクストメニューから行います。
先行チケットにしたいチケットを右クリックする
追加⇒後続チケット…⇒作成するチケットの種類を選択する
(子)チケット
作成元チケットの子チケットとして、選択された種類のチケットを作成します。
選択したサブメニューに従い…
チケットを選択した場合、選択した課題タイプが設定された作成元チケット
テンプレート、または共有テンプレートを選択した場合、選択したテンプレートの配下のチケット全て
…が複製されます。
コンテクストメニューから作成するには
親にしたいタスクを右クリックする
追加⇒(子)チケット⇒作成するチケットの種類を選択する
操作バーから作成するには
親にしたいタスクを選択する
操作バーの追加⇒作成するチケットの種類を選択する
課題閲覧画面から作成するには
親にしたいチケットの課題閲覧画面を表示する
操作バーの○○作成、またはWBSガントチャートセクションの○○を作るを選択する
これらのメニュー、またはリンクは(プロジェクト)管理者により非表示にされる場合があります。
チケットテンプレートからのチケット作成
チケットテンプレートのチケット名置換
テンプレート、または共有テンプレートを選択した場合、チケットテンプレート配下のチケットの要約・説明フィールドに設定された「$<任意のテキスト>$」を入力した文言に置き換えることができます。
添付ファイルのコピー
チケットテンプレートからのチケット作成ダイアログ内にある添付ファイルの項目のコピーするを有効にして作成を実行すると、テンプレートに添付されているファイルもコピーされます。
チケットテンプレートの計画日付調整
テンプレート、または共有テンプレートを選択した場合、作成元チケットの計画開始日に合わせて、チケットテンプレートに設定された計画日付や期限を調整してチケットを作成します。
また、作成元チケットに計画開始日が設定されていなくても、作成当日の日付に従って計画日付や期限を調整してチケットを作成します。
ただし、チケット作成時の計画日付に作成当日の日付が設定される場合に限ります。
チケット作成時に設定されるフィールド
チケット作成時には、基本的に下記の基準で値が設定されます。
システムフィールドは作成元チケットからコピーする
ステータスや解決状況など、ワークフローに関連するものは既定値を設定する
カスタムフィールドはコピーしない
計画日付は作成元チケットからコピーする
例外として、チケットテンプレートを利用したチケット作成時は、カスタムフィールドも含めてコピーします。
チケットを削除するには
コンテクストメニューから削除するには
削除したいチケットを右クリックする
削除…⇒このチケットのみ、またはこのチケットと子チケット全てを選択する
削除確認ダイアログのはいを選択する
操作バーから削除するには
削除したいチケットを選択する
操作バーの削除⇒このチケットのみ、またはこのチケットと子チケット全てを選択する
削除確認ダイアログのはいを選択する
配下のチケットが存在するチケットをこのチケットのみを選択して削除した場合、配下のチケットが一時的に表示されなくなります。
再び表示させるには、WBSガントチャートを再読み込みしてください。
(階層表示を維持するために表示されている)薄く表示されているチケットは削除されません。
チケット構造を変更するには
ドラッグ&ドロップで変更するには
ドラッグ&ドロップによる任意の並び替え機能を使って、チケット構造を変更することができます。
操作バーで変更するには
以下の手順でチケット構造を変更することができます。
変更したいタスクを選択する
操作バーの編集をクリックする
インデント、またはアウトデントを選択する
インデントは段下げ、アウトデントは段上げの操作を行います。
ショートカットで変更するには
以下の手順でチケット構造を変更することができます。
変更したいタスクを選択する
Alt + →(Mozilla系ブラウザーの場合、Alt + Shift + →)、またはAlt + ←(Mozilla系ブラウザーの場合、Alt + Shift + ←)をキー操作する
→でインデント(段下げ)、←でアウトデント(段上げ)の操作を行います。
チケット構造変更の注意点
チケット構造を変更すると、変更先に応じて親子リンクと修正バージョンが変更されます。
変更先 | 親子リンク | 修正バージョン |
|---|---|---|
プロジェクト | 全て解消 | 全て削除 |
バージョン | 全て解消 | ドロップ先のバージョンに変更 |
チケット | ドロップ先のチケットに変更 | ドロップ先のチケットの修正バージョンに変更 |
ドラッグ元チケットに修正バージョンが複数ついている場合であっても、既存の修正バージョンを全て削除し、ドロップ 先の修正バージョンを設定します。
なお、下記の条件に当てはまる場合、ドラッグ&ドロップはできません。
親子関係にならない組み合わせの場合
ドラッグ元、またはドロップ先が編集できない場合
ドラッグ元が依存するチケットがドロップ先の親、または子に存在する場合