Fisheye 4.8 + Crucible 4.8 のインストール (Windows)
このページでは、Atlassian の Fisheye と Crucible を Windows 環境にインストールする手順について紹介します。
- 1 はじめに
- 2 インストール
- 3 セットアップ
- 4 外部データベースの設定
- 5 コンテキストパスの設定
- 6 リポジトリの登録
はじめに
Fisheye は、Subversion、Git、Mercurial、CVS、Perforce に対応したソースコードリポジトリブラウザーです。機能の詳細については、こちらのページ もご確認ください。
Crucible は、Fisheye と組み合わせて使用するコードレビュー支援ツールです。Crucible の詳細については、こちらのページ も参照してください。
インストールする環境は以下を想定しています。
インストールディレクトリ | C:\Atlassian\fecru-4.8.2 (インストーラーのデフォルト設定) |
|---|---|
ホームディレクトリ | C:\Atlassian\Data\fecru (インストーラーのデフォルト設定) |
コンテキストパス | /fisheye |
データベース | Fisheye と同一のコンピューターにインストールされた PostgreSQL を利用 |
Java | OpenJDK 8 |
起動方法 | サービスとして登録し、自動起動する |
対応しているプラットフォーム
Fisheye のバージョンによってサポートされている稼働環境は異なります。
最新の情報は、サポート対象プラットフォーム のページからご確認ください。
対象とするリポジトリの場所
対象とするリポジトリは、Fisheye と同じコンピューター上に配置することをおすすめします。
Fisheye はリポジトリから更新履歴を読み取り、インデックス化してデータベースに保存します。
このときにネットワーク経由などで別のコンピューターのリポジトリにアクセスすると、インデックス化作業にとても時間がかかります。
このページの手順を実施する前に、以下のページの手順を実施して下さい。
インストール
Fisheye を Windows 環境にインストールします。
1. インストーラーファイルをダウンロードする
Fisheye は、Atlassian のホームページからダウンロードできます。
上記のリンクページを開くと、ダウンロードするファイルを選択する画面が表示されます。
ここでは、2020/6/20 現在、最新のバージョンである Fisheye 4.8.2 の Windows 64 bit を選択し Get started をクリックします。同意を求めるダイアログが表示されるので、内容に問題がなければチェックボックスを有効にし Submit をクリックします。
ダウンロードしたファイルは適当なディレクトリに保存してください。
2. インストーラーを実行する
ダウンロードしたインストーラーを実行します。
確認のダイアログが表示されたら、はい をクリックします。
3. インストールを開始する
Fisheye のセットアップへようこそ の画面が表示されます。
Next をクリックして次へ進みます。
4. インストールのオプションを選択する
インストールの方法を選択する画面が表示されます。
今回は Custom Install を選択して Next をクリックします。
5. インストールディレクトリを選択する
Fisheye をどこにインストールするか選択する画面が表示されます。
今回は特に変更せずに Next をクリックします。