管理メニュー/LICENSE(ライセンス認証)
納品時に発行したライセンスキーを使用し、管理画面からライセンス認証を行います。
目次
- 1 はじめに
- 2 機能
- 2.1 ライセンス認証
- 3 操作手順
- 3.1 ライセンス認証
- 3.2 ライセンス認証の解除
- 3.3 LICENSE STATUS 表示項目
はじめに
ライセンス認証はオンライン認証のみとなります。デプロイ環境からインターネット接続ができることをご確認ください。
接続先の詳細情報は 管理メニュー/LICENSE(ライセンス認証)#認証先サーバー をご確認ください。
インターネット接続の際にプロキシサーバーを経由する必要がある場合は、事前に 管理メニュー/CONFIG(各種システム設定) からプロキシ設定を行ってください。
機能
ライセンス認証
認証方式
オンライン認証のみ対応しております。
Cadre 構築環境からインターネット接続が可能であることをご確認ください。
認証先サーバー
弊社 RickCloud 環境に設置した API サーバーへアクセスします。
IP アドレスはドメインに対し可変となります。外部サーバーへのアクセス許可設定が必要な場合は以下ドメイン名での指定をお願いいたします。
利用可能範囲
期間
ライセンス発行時に定めた期間(利用期限)のみ、製品が利用可能です。
ライセンス更新をせず、利用期限を超えた場合は
新たなデータ取得ができなくなります。
取得済データへのアクセスは可能です。
機能
料金プランに準じた ITEM 登録件数の上限まで、ITEM を追加することができます。
ITEM = 取得データセット件数を指します。
取得するデータのバリエーションが増える毎に ITEM 件数を消費します。
その他条件(利用ユーザー数、サーバーコア数など)による利用制限はありません。
サポート期間
弊社標準サポート(ヘルプデスクサイトでのサポートリクエスト)はライセンス契約期間内のみご利用いただけます。
その他
1つのライセンスキーを複数の環境で利用することはできません。
2環境目以降でアクティベート操作を行った場合は、認証に失敗します。
開発環境用ライセンスキーは付属しておりません。
別環境へライセンスを移行する必要がある場合は、認証済みの環境で 管理メニュー/LICENSE(ライセンス認証)#ライセンス認証の解除 を行ってください。
1環境に複数のライセンスキーを適用することはできません。
ライセンスキーはライセンス更新の度に新たな文字列を発行します。
次年度分のライセンスキーを登録する際は、既存のライセンスキーの 管理メニュー/LICENSE(ライセンス認証)#ライセンス認証の解除 は必要ありません。
新規で ライセンス認証 を行う場合と同様に、ACTIVATE ボタンを押下し、新たなキーを入力して上書きしてください。
ライセンスが認証されていない、ライセンス利用期限が切れた場合
新たな ITEM 設定を行うことはできません。
設定済みの ITEM に関して、データ収集処理を行いません。
Web アプリ自体は利用可能です。
取得済データを Tableau から参照することは可能です。
ライセンス期限が切れた場合、弊社標準サポートはご利用いただけません。予めご了承ください。
操作手順
ライセンス認証
サーバー管理者権限を保有するユーザーで管理画面へログインします。
管理者メニュー (歯車アイコン) から LICENSE メニューを開きます。
ACTIVATE ボタンを押下します。
表示されたダイアログに、納品時に発行されたライセンスキー文字列を入力します。
ダイアログ内の ACTIVATE ボタンを押下します。
ライセンス認証の解除
サーバー管理者権限を保有するユーザーで管理画面へログインします。
管理者メニュー(歯車アイコン)から LICENSE メニューを開きます。
DELETE ボタンを押下します。
警告画面が表示されますので、認証解除しても問題なければ DELETE ボタンを押下します。
LICENSE STATUS 表示項目
SEN | ライセンスの識別番号。 |
|---|---|
VALID | ライセンスの認証状態。 |
TYPE | ライセンス種別。 |
EXPIRY DATE | ライセンスの有効期限。 |
MAX ITEMS | 認証したライセンスで登録可能な ITEMS の上限値です。 |
ALLOCATED ITEMS | DATASOURCE 毎に設定した MAX ITEM COUNT の合計値です。 |
REGISTERD ITEMS | 登録済みの ITEM 数の合計値です。 |