管理メニュー/CONFIG(各種システム設定)
このメニューではシステム共通の設定を行います。
目次
機能
CRAWLER
設定項目
| 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
1 | MULTI PROCESSING COUNT |
|
PROXY
弊社管理用の API サーバーへ疎通する際にインターネット接続を使用します。
Cadre 製品設置環境からインターネット接続する際にプロキシサーバーを経由する必要がある場合は、本項目を設定してください。データ取得元サービス (Jira, Confluence, 他) に接続する際にもインターネット接続を使用する場合がありますが、その際に本設定を参照して使用することも可能です。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
1 | PROXY | プロキシサーバーのアドレスです。 以下の書式で入力します。 <プロキシサーバー名>:<ポート名>例example.com:3128※http:// は省略可能です。 |
2 | PROXY USER | プロキシサーバーへのアクセス時にユーザー認証が必要な場合は該当する認証情報を入力してください。 |
3 | PROXY PASSWORD | プロキシサーバーへのアクセス時にユーザー認証が必要な場合は該当する認証情報を入力してください。 |
BACKUP
Cadre の設定データを日次でバックアップするための設定を行います。
バックアップファイルの出力形式は、.tar.gz です。(ファイル名は cadre_db_version_YYYYMMDD_hhmmss.sql.tar.gz です。)
バックアップの出力フォルダは、Cadre のデプロイルートフォルダ /app/backup です。
バックアップ対象は、Cadre の Web アプリケーション上で設定した項目のみです。(SERVICE/DATASOURCE/ITEM/FIELD の設定と管理者メニューの設定データのみ。)
ライセンス情報と ITEM 設定によって取得したデータはバックアップされません。バックアップデータは世代数を超過すると古いものから削除されます。
バックアップデータの永続化が必要な場合、適宜別ストレージなどへ退避してください。
項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 1 | NUMBER OF GENERATIONS | バックアップ世代数を指定します。 0 の場合は日次でのバックアップは行われません。 |
| 2 | DAILY SCHEDULE TIME | バックアップの実行時間を指定します。 |