アイテム設定
このメニューでは、データソースの配下にアイテムを登録します。アイテムとは、データソースの配下に紐づく取得データパターンを指します。
BI ツールから見た場合、「テーブル」要素とほぼ一致する粒度です。アイテム登録数の上限はライセンスキーによって管理されています。
目次
- 1 概要
- 2 前提
- 3 機能
- 3.1 アイテムを登録する
- 3.2 アイテムを編集する
- 3.3 アイテムを削除する
- 3.4 データを取得する(全件)
- 3.5 データの取得結果を確認する
- 3.6 アイテム一覧とアプリケーション別使用可能アイテム
概要
アイテムとは、取得するデータのパターンを指します。
データソースの配下に紐付く要素です。
BIツールから見た場合、「テーブル」要素とほぼ一致する粒度です。
アイテム登録数の上限はライセンスキーによって管理されています。
前提
Cadre サーバー管理者権限を持つユーザー、または DATASOURCE 編集権限をもつユーザーのみアイテムの編集が可能になります。
初期ユーザーは管理者権限を保有しています。
機能
アイテムを登録する
上部ナビゲーションバーからITEMを選択します。
サイドバーからアイテムを追加したいデータソースを選択します。
ADD ボタンを押下します。
アイテム設定を行います。
SAVE ボタンを押下して、設定を保存します。
アイテムを編集する
登録済アイテムの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、EDIT を選択します。
必要な修正を行い、SAVE ボタンを押下します。
アイテムを削除する
登録済アイテムの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、DELETE を選択します。
確認ダイアログが表示されますので、削除対象に間違いがないことを確認し、問題なければ OK ボタンを押下します。
アイテムを削除すると、アイテムに紐づくフィールド情報は全て削除されます。
データを取得する(全件)
登録済アイテムの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、GET DATA(ALL) を選択します。
ブラウザのリロード(F5) を実行すると、NEXT SCHEDULE 欄が IMMEDIATE(即時実行) に変わります。
取得待ちのデータがない場合は即座にデータ取得が始まり、STATUS 欄にプログレスバーが表示されます。
取得待ちのデータが残っている場合は即座に実行されません。実行順序は ORDER 列の順に従い順次処理されますので実行までしばらくお待ちください。
ORDER は値が小さいほど実行順序が早いことを指します。
データを取得する(差分)
登録済アイテムの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、GET DATA(DIFF) を選択します。
ブラウザのリロード(F5) を実行すると、NEXT SCHEDULE 欄が IMMEDIATE(即時実行) に変わります。
取得待ちのデータがない場合は即座にデータ取得が始まり、STATUS 欄にプログレスバーが表示されます。
取得待ちのデータが残っている場合は即座に実行されません。実行順序は ORDER 列の順に従い順次処理されますので実行までしばらくお待ちください。
ORDER は値が小さいほど実行順序が早いことを指します。
データ取得を一括実行する(全件/差分)
データ取得を行う対象が複数存在する場合は、対象となる明細行左端のチェックボックスを ON にします。
明細行のヘッダ部にあるチェックボックスを選択すると、全明細を一括選択します。
明細行の上部に ACTION プルダウンが表示されますので、差分取得(GET DATA(DIFF))、または全件取得(GET DATA(ALL)) のいずれかを実行します。
データの取得結果を確認する
件数を確認する
アイテム一覧画面の RECORD COUNT を確認します。
直近のデータ取得日時を確認する
アイテム一覧画面の LAST LOAD DATE を確認します。