データソース設定

データソース設定

このメニューでは、データソースの単位で権限制御、通知設定、有効化/無効化を設定します。

 データソース:取得データを束ねるグループ



目次


前提

Cadre サーバー管理者権限を持つユーザー、または DATASOURCE 登録権限をもつユーザーで Web アプリへログインしてください。

初期ユーザーは管理者権限を保有しています。



機能

データソースを登録する

  1. サーバー管理者権限または DATASOURCE 登録権限をもつユーザーでログインします。


  2. 上部ナビゲーションバーから DATASOURCE を選択します。


  3. ADD ボタンを押下します。



  4. データソース設定情報を入力します。

  5. SAVE ボタンを押下して、設定を保存します。



データソースを編集する

  1. 登録済データソースの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、EDIT を選択します。




  2. 必要な修正を行い、SAVE ボタンを押下します。



データソースを削除する

  1. 登録済データソースの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、DELETE を選択します。




  2. 確認ダイアログが表示されますので、削除対象に間違いがないことを確認し、問題なければ OK ボタンを押下します。

データソースを削除すると、配下のアイテム設定は全て削除されます。



データソースを再起動する

データソース毎に該当データへのアクセスを管理するためのプロセスが稼働しています。
取得済データへアクセスできない場合、データソースの再起動をお試しください。

データソースの起動状態を確認する

  1. 登録済データソースの一覧画面を開きます。


  2. 一覧表内の STATUS 列を確認します。

データソースを再起動する

  1. 登録済データソースの明細行右端にあるサブメニュー(・・・アイコン)を開き、RESTART を選択します。


  2. 数秒待ち、ブラウザをリロード(F5ボタン押下)し、ALIVE 列のアイコンが稼動状態になることを確認します。



データソースをエクスポートする

以下のユースケースで使用します

  • 異なる Cadre インスタンス間でデータソース設定を利用する場合

    • 予め作成した設定のテンプレートを活用し、速やかに設定を開始する場合

    • 環境を移行する場合

  • 同一 Cadre インスタンス内で類似データソース設定を行う場合

    • データ閲覧権限が異なる複数の事業部に対して類似のデータ取得パターンを展開したい場合

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