Confluence 新機能リリース 2024-02
ハイライト
- 1 コンテンツ制限の変更時に通知を送信
- 2 デフォルトのデータ分類レベルの移行
- 3 制御しやすく簡単な方法で子ページ マクロのカスタマイズや表示を実行
- 4 Confluence Premium: コンテンツ管理の向上
- 5 あらゆるページに抜粋を明確かつ簡単に追加
- 6 Confluence 検索のスマート アンサーのフォローアップ質問
- 7 ラベル付きのコンテンツを、わかりやすく簡単に設定して表示
- 8 最近更新されたコンテンツを、管理しやすく簡単にカスタマイズおよび表示
- 9 エンド ユーザーが新製品を素早く簡単に試用
- 10 ホワイトボードのフィードバック コレクター
- 11 アトラシアン製品用のアプリ: お客様の同意を簡素化
- 12 Confluence 公開リンクにバッジを常時表示
- 13 Confluence ホームの外観を更新
- 14 ブラウザ アップデートを通じてパフォーマンスを最適化
コンテンツ制限の変更時に通知を送信
制限つきページに追加されたことをユーザーに知らせましょう。今後は、コンテンツの制限設定にユーザーやグループを追加すると、新しく追加された人たちにアクセスについての通知を送信するかどうかを選択できるオプションが表示されるようになります。これによって Confluence からシステム通知が送信されます。
通知にコンテキスト情報を追加したい場合は、[共有] ボタンを使うか、コンテンツへのリンクをコピーしてそれをチャット メッセージやメールに含めることができます。
あるいは、誰にも通知することなくアクセスを変更したい場合は、ユーザーまたはグループを追加したときに左下に表示されるチェックボックスを選択解除します。
デフォルトのデータ分類レベルの移行
組織管理者が Confluence インスタンスやスペースを移行すると、デフォルトのデータ分類レベルも移行されます。
これにより、スペース管理者がデフォルトをリセットしなくても、各スペースのページやブログ データの作成、保存、管理、移動、削除に関する関連ルールが維持されます。
データ分類は現在、アトラシアン情報セキュリティ ベータ プログラムでのみ利用できます。プログラムに参加していない場合は、クラウド ロードマップに登録すると、この機能が一般公開されたときに通知を受けることができます。
制御しやすく簡単な方法で子ページ マクロのカスタマイズや表示を実行
次の更新により、子ページ マクロ (以前の "子ページ表示") をこれまで以上に簡単に見つけ、カスタマイズ、表示できるようになりました。
マクロ名が[子ページ]に変更され、マクロのアイコンも変更されました。
[基本]設定タブと[表示]設定タブを分けることで、[子ページ]マクロのどの箇所を設定するか一目で分かりやすくなりました。
[子ページ]マクロのセットアップやカスタマイズ等の詳細については、「お困りですか」のリンクから確認することが可能です。
Confluence Premium: コンテンツ管理の向上
これまで一括アーカイブと呼ばれていた機能が更新され、スペース設定の [コンテンツを管理する] に移動されました。テーブル情報やフィルターが追加されているため、Confluence Premium や Enterprise をご利用のスペース管理者は、選択した何百ものコンテンツに対してアーカイブや削除などのアクションを適用する前に、コンテンツの状態を評価できます。
[非アクティブ ページ] ボタンを利用すると、子ページを持たず、指定された期間に表示、更新、またはコメントされていないページを絞り込むことができます。[すべてのコンテンツ] ボタンを選択すると、結果にホワイトボードが含まれます。
一度に最大 500 件の項目をアーカイブし、あとで参照できるようにアーカイブに保存できます。一度に最大 100 件の項目を削除し、ごみ箱に移動できます。
[スペース設定] > [コンテンツを管理する] > [コンテンツ ツリーを管理する] に移動します。
非アクティブなページを絞り込むには、[コンテンツ ツリーを管理する] に移動し、[非アクティブ ページ] を選択して、期間を選択します。
あらゆるページに抜粋を明確かつ簡単に追加
次の更新により、[抜粋を挿入]マクロ (以前の "抜粋を含める") をこれまで以上に簡単に見つけて利用できるようになりました。
マクロ名が[抜粋を挿入]に変更され、マクロのアイコンも変更されました。
より速く正確に抜粋マクロを選択するため、[ソース ページ]と[抜粋名]の検索機能が追加されました。
コンテキストとわかりやすさを高めるために、抜粋の名前と抜粋のソース ページのタイトルがフレームに含まれます。
Confluence 検索のスマート アンサーのフォローアップ質問
Confluence 検索のスマート アンサーで、フォローアップの質問候補とそれに対応する回答を提供するようになりました。
Confluence ページの検索画面にて対象のページがあるか質問文を入力し、[Ask AI]を選択すると、該当する内容のページが表示されます。
ラベル付きのコンテンツを、わかりやすく簡単に設定して表示
次の更新により、[ラベルで絞り込み] マクロ (以前の "ラベル別コンテンツ") をこれまで以上に簡単に見つけてカスタマイズできるようになりました。
マクロ名が[ラベルで絞り込み]に変更され、マクロのアイコンも変更されました。
フィルタリングの内容が、ドロップダウン形式に変更されるなど、シンプルな表示に改善されました。
設定モーダルの一連のオプションが全体的に明確化し、整理されて、カスタマイズがより迅速かつ簡単に行えるようになりました。
最近更新されたコンテンツを、管理しやすく簡単にカスタマイズおよび表示
次の更新により、[最近の更新]マクロをこれまで以上に簡単に見つけ、カスタマイズ、表示できるようになりました。
マクロ名が[最近の更新]に変更され、マクロのアイコンも変更されました。
[基本]設定タブと[表示]設定タブを分けることで、[最近の更新]マクロでどの内容を表示させるか設定画面が一目で分かりやすくなりました。
このマクロのセットアップやカスタマイズについては、「お困りですか?」のリンクから確認することが可能です。
エンド ユーザーが新製品を素早く簡単に試用
ユーザーがアトラシアン製品の新製品を試したい場合 (たとえば Jira Software を使用していて、Confluence を試すプロンプトが表示された場合)、通常はまず管理者にリクエストを送信する必要があります。これまでは [送信] を押す前にリクエストにメッセージを追加する必要がありました。今後、ユーザーはメッセージを追加することなく、Jira Service Management、Confluence、または Jira Product Discovery など製品試用のリクエストの [送信] を押すことができます。
管理者がリクエストを (通知またはメールで) 受け取ると、リクエストされた製品に関する情報が更新され、メッセージは含まれません。
これにより、ユーザーによる製品のリクエストや、管理者による製品機能の理解を、迅速かつ簡単に行なえます。
ホワイトボードのフィードバック コレクター
ホワイトボードのフィードバック エクスペリエンスに加えて、グローバル ナビゲーションのフォームからもホワイトボードに関するフィードバックをお寄せいただけるようになりました。フォームはいずれも同じです。
フィードバックを送信するには、ホワイトボードの右上にある [・・・]ボタンから[フィードバックを送信] を選択します。あるいは、Confluence ナビゲーション上部のヘルプ アイコン[]をクリックして [Give feedback] を選択します。
これらはいずれも Confluence 全体のフィードバック フォームにつながります。ホワイトボードのテンプレート ピッカーのリンクも、最新のフィードバック フォームにつながります。ご意見をお寄せください。
アトラシアン製品用のアプリ: お客様の同意を簡素化
プラットフォームの信頼性を向上させ、アプリのインストール中に行うデータ アクセスへの同意を簡素化するために、アプリが新しい場所にインストールされたときに同意画面が一度だけ表示されるようになります。
Confluence 公開リンクにバッジを常時表示
公開リンクページでのコンテキストを追加して伝えることで、匿名の訪問者がコンテンツと他の Confluence 機能との関連付けをより迅速に認識できます。
Confluence ホームの外観を更新
新しいルック アンド フィールが適用された Confluence ホームで仕事に取り掛かりましょう。この外観の更新には、レイアウトやアイコンの更新が含まれます。
ホームにアクセスして変更内容をご確認ください。
ブラウザ アップデートを通じてパフォーマンスを最適化
Confluence Cloud の最高のエクスペリエンスは、アトラシアン チームが完全にサポートしているブラウザで表示したときに発揮されます。
あなたや他のユーザーが古いブラウザで Confluence Cloud を開くと、アップグレードを促すバナーが上部に表示されるようになりました。
ご不明点は ヘルプデスク (要サポートサービス契約)までお問い合わせください。
サポートサービスの新規ご契約は お問い合わせフォーム にご連絡ください。