Jira platform 新機能リリース 2021-07
ハイライト
- 1 信頼済みユーザー: 新しいユーザーの招待時の UI の変更
- 2 チーム管理対象プロジェクト: エピック専用のワークフローを作成
- 3 企業管理対象ソフトウェア プロジェクト: 機能ページ
- 4 課題ビュー: ユーザーを選択する際にメールアドレスを確認
- 5 課題ビュー: 課題の URL をペーストしてリンク
- 6 新しい課題ビュー: ドット メニューの "その他" アクション
- 7 新しい課題ビュー: 担当者の自動割り当て
- 8 Jira でプロジェクト ページへのアクセスを簡素化
- 9 Advanced Roadmaps for Jira: 重複日のフィルター リリース完了
- 10 チーム管理対象プロジェクト: Ctrl + F で検索に直接移動 リリース完了
信頼済みユーザー: 新しいユーザーの招待時の UI の変更
UI に軽微な変更を加えました。[切り替え先] メニューの [管理] ボタンは、信頼済みユーザーに対しては表示されなくなります。これらのユーザーは代わりに上部のナビゲーションの [ユーザー] メニューにアクセスして新しいユーザーを招待できます。
サイト管理者の[切り替え先] メニュー画面 | 信頼済みユーザーの[切り替え先] メニュー画面 |
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チーム管理対象プロジェクト: エピック専用のワークフローを作成
チームの上位レベルの目標にワークフローをマッピングしましょう。ワークフロー エディタで、エピック課題タイプ用に個別のワークフローを持つことができるようになりました。つまり、1 つのボード上で、エピックと他の課題タイプとで別の流れを持たせることができます。[プロジェクト設定] > [課題タイプ] > [エピック] > [ワークフローの編集] でお試しください。
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企業管理対象ソフトウェア プロジェクト: 機能ページ
プロジェクト管理者は、[プロジェクト設定] 配下にある新しい [機能] で、情報を簡単に把握できるようになりました。この 1 つのページでプロジェクト機能を有効化または無効化することで、プロジェクトの計画、開発、およびオペレーションにシームレスなエクスペリエンスを提供できます。
課題ビュー: ユーザーを選択する際にメールアドレスを確認
課題ビューのフィールドでユーザーを選択する際 (例: 担当者の割り当て) に、ユーザーの名前の下でメールアドレスを確認できるようになりました。これは、単一ユーザーピッカーと複数ユーザーピッカーの両方のカスタムフィールドに適用されます。メールアドレスを確認できるため、チーム内の同じ名前を持つ人を素早く区別できるようになります。
課題ビュー: 課題の URL をペーストしてリンク
課題ビューで 1 つの課題を別の課題にリンクするときに、課題を検索するのに加えて、課題の URL をコピー アンド ペーストできるようになりました。課題の表示時に [課題のリンク] クイック アクションを選択し、別の課題の URL をコピー アンド ペーストしてお試しください。
新しい課題ビュー: ドット メニューの "その他" アクション
キーボードを使用して課題を操作するのを好むユーザーがいると伺ったため、ドット メニューにアクションを追加しました。オプションを確認するには、課題を表示しているときにキーボードのドット (" . ") をクリックしてください。課題アクション、ワークフロー トランジション、管理設定 (管理者である場合) などのメニューをご確認いただけます。
新しい課題ビュー: 担当者の自動割り当て
課題ビューで課題を編集しているときに、課題をプロジェクトの既定の担当者または課題のいずれかのコンポーネントの既定の担当者に割り当てる、[自動] オプションを選択できるようになりました。担当者の自動割り当てオプションの仕組みをご確認ください。
Jira でプロジェクト ページへのアクセスを簡素化
Jira ユーザーはプロジェクトでプロジェクト ページ機能が有効化されている場合に簡単にアクセスできるようになりました。許可済みのメール ドメインのユーザーは [Confluence に参加] ボタンを選択してアクセス権を取得し、プロジェクト ページの利用をすぐに開始できます。許可されていないメール ドメインのユーザーは [アクセスをリクエスト] ボタンを選択してアクセスをリクエストする必要があります。プロジェクト ページの詳細をご確認ください。
Advanced Roadmaps for Jira: 重複日のフィルター リリース完了
新しい重複日フィルターを使い、タイムラインで注目が必要な依存関係のみを表示できます。確認が必要な依存関係を表面化することができます。
チーム管理対象プロジェクト: Ctrl + F で検索に直接移動 リリース完了
キーボード ショートカット Ctrl + F の仕組みは、チーム管理対象プロジェクトでは少し異なります。ボードまたはバックログを表示しているときに、Ctrl + F (あるいは F のみ) を押下して、最適化された検索フィールドに直接移動できます。このフィールドにより、ボードやバックログが完全に読み込まれるまで待つことなく、関連する課題を検索できます。