Jira 新機能リリース 2025-08
「Atlassian のリリースノート」で Atlassian が提供している情報から新機能や注意事項、今後のリリース情報をご紹介します。
※ 本ページでご紹介している情報は、お客様環境によってはリリース済みでない場合がございます。
最新情報一覧
Slack スレッドを Jira コメントと同期 おすすめ
Slack の会話を Jira コメントに同期できるようになりました。
これにより、チームのディスカッションが Jira の作業項目に自動的に反映され、コンテキストが失われることなく作業を進められます。
【利用手順】
Jira 作業項目のリンクを Slack チャンネルにペースト
表示されるオプションから 「Sync thread」 を選択
以降、Slack の返信は Jira コメントに、Jira の返信は Slack に同期されます
コメント通知で直接返信やリアクションを追加 おすすめ
画面の右上ベルアイコン [通知] から、Jira コメントに直接返信やリアクションができるようになりました。
その為、ページにアクセスせずに、迅速なコメント対応が可能です。
企業管理対象プロジェクトボードでインライン編集を利用可能 おすすめ
※ 企業管理対象プロジェクトのみの限定機能です。
企業管理対象ソフトウェア プロジェクトのボードで、要約、親、および見積りフィールドを直接編集できるようになりました。複数のクリックや遷移なしで作業項目を効率的に更新できます。
【設定方法】
企業管理対象ソフトウェア プロジェクトのボードに移動します。
要約、親、見積りなどの、編集したいフィールドを選択します。
変更を行って Enter を押すか、別の場所をクリックして変更を保存します。
スプリントへのコミットメントを簡単に表示および編集する方法
スプリントの作業量が適切かどうかを、バックログ画面で直感的に確認・調整できるようになりました。
上向き矢印はスプリントのコミットメントが過剰であることを、下向き矢印は不足していることを、そしてチェックマークは適切であることを示します。
【新しい機能】
関連スプリントの詳細をインサイトパネルで表示
アイコンの表示は、[設定を表示]からオン/オフ可能(企業管理対象プロジェクトのみ)
既定のフィールドをエクスポート
Jira の CSV エクスポート機能を改善し、データをさらに簡単にエクスポートできるようにしました。ユーザーが指定した設定が使われるため、作業項目をエクスポートするプロセスが最適化されます。
【従来との違い】
従来:CSV エクスポート時に、Jira が定義した標準フィールドが含まれていたため、不要な列の削除や編集が必要だった。
現在:ユーザーが設定したカスタム列のみが含まれるため、後処理が不要になった。
【保存済みフィルターで既定のフィールドを使う手順】
[すべての作業] ビューで保存済みフィルターを選択するか、サイドバーの [フィルター] で保存済みフィルターを選択
[エクスポート] を選択
[CSV をエクスポート (ユーザー既定値)] または [Excel CSV をエクスポート (ユーザー既定値)] を選択
エクスポートしたファイルには、ユーザーが自身の既定値として設定した列のみが含まれます
チーム管理対象ビジネス プロジェクトで数値を通貨または割合で表示
数値カスタム フィールドに通貨記号 ($) と割合記号 (%) を追加しました。
セットアップが完了すると、ビジネス ボード上のカード、フォーム上のフィールド、および作業項目上での直接表示、または [すべての作業] タブ上で、数値がプロジェクト管理者が設定した形式で表示されます。
【設定方法】
チーム管理対象ビジネス プロジェクトに移動
[プロジェクト設定] > [作業タイプ] の順に選択
サイドバーから [作業タイプを追加] を選択するか、既存の作業タイプを編集する
[フィールドを作成] を選択
フィールド タイプとして [番号] を選択
[フォーマット] ドロップダウンで [割合] または [通貨] を選択
バックログで空のスプリントを非表示にする
スクラムを使っているソフトウェア プロジェクトで、空のスプリントをバックログから非表示にできるようになりました。
【設定方法】
[バックログ] を選択
[設定を表示] を選択
[空のスプリント] の横にあるトグルを選択し、作業項目を含まないスプリントを非表示にします
コメント内でメンションするユーザーの提案
作業項目にコメントを追加するときに、メンションするユーザーの提案が表示されるようになりました。
チーム管理対象プロジェクトで作業項目を作成するときに作業タイプを管理
※ チーム管理対象プロジェクトのみの限定機能です。
プロジェクトのニーズに応じて、作業タイプ(Issue Type)を柔軟に追加・編集・管理できるようになりました。
作業項目作成の流れの中で直接作業タイプを操作できるため、管理効率が向上します。
【作業項目の作成時に作業タイプを作成する手順】
チーム管理対象プロジェクトに移動
[作成] > [作業タイプ] の順に選択
[作業タイプを追加] を選択
新しい作業タイプの名前、説明、アイコンを設定し、[追加] を選択。
【新しい作業項目の作成時に作業タイプを編集する手順】
チーム管理対象プロジェクトに移動
[作成] > [作業タイプ] の順に選択
[作業タイプの編集] を選択
作業タイプの名前や説明を更新し、[追加] を選択
【新しい作業項目の作成時に作業タイプを管理する手順】
チーム管理対象プロジェクトに移動
[作成] > [作業タイプ] の順に選択
[作業タイプを管理] を選択
作業タイプの設定ページにリダイレクトされます
ご不明点は ヘルプデスク (要サポートサービス契約)までお問い合わせください。
サポートサービスの新規ご契約は お問い合わせフォーム にご連絡ください。
リックソフト株式会社 は、日本でトップレベルのAtlassian Platinum Solution Partnerです。
大規模ユーザーへの対応実績が認められたEnterpriseの認定をうけ、高度なトレーニング要件をクリアし、小規模から大規模のお客様まで対応可能な実績を示したパートナー企業です。
Copyright © Ricksoft Co., Ltd. プライバシーポリシー お問い合わせ