Jira Cloud Migration Assistant で移行できるワークフロールール

Jira Cloud Migration Assistant で移行できるワークフロールール

Jira Cloud Migration Assistant を利用した場合に、移行できるワークフロールールの一覧です。

Mar 12, 2021 時点での検証結果を基に記載しています。

対象バージョン:Version 1.5.1

What gets migrated with the Jira Cloud Migration Assistant の情報はアップデートされていない場合がございますので、ご注意ください。



目次


条件

ワークフロールール

移行可否

ワークフロールール

移行可否

権限の条件

報告者のみの条件

担当者のみの条件

グループに属するユーザー

プロジェクト ロールに属するユーザー

グループ カスタム フィールドに属するユーザー

サブタスク ブロック条件

ユーザーにトランジションを非表示にする

承認されるまでトランジションをブロック

(Jira Service Managementを利用している場合のみ)

Code Committed Condition

No Open Reviews Condition

Unreviewed Code Condition



検証

ワークフロールール

移行可否

ワークフロールール

移行可否

権限の検証

(ユーザー権限の検証)

※既に機能しないルール



事後操作

ワークフロールール

移行可否

ワークフロールール

移行可否

課題フィールドの更新

現在のユーザーに割り当てる

報告者に割り当てる

開発リーダーに割り当てる

ウェブフックをトリガーする

Hipchat に通知

Create Perforce Job Function



ワークフロー作成時にデフォルトで設定されている事後操作は移行可能です(ただし一部制限があります)。

ワークフロールール

移行可否

ワークフロールール

移行可否

課題ステータスをターゲット ワークフロー ステップのリンクされたステータスに設定します。

トランジション中に入力されたコメントを課題に追加します。

課題の変更履歴を更新し、課題をデータベースに保存します。

課題のインデックス再作成を行い、インデックスとデータベースを同期します。

リスナーが処理できる  ○○イベントを発生させます。


ユーザが作成するカスタムイベントは移行できません

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